AI Session Notes - 2026-02-28
Twitter(X) API でフォロー関係を分析する方法
学んだこと
- SNSの「片思いフォロー」(自分がフォローしているが相手からフォローされていない状態)は、フォローリストとフォロワーリストの集合の差分で検出できる
- X API v2 では Free プランでフォロー/フォロワー一覧の取得ができず、Basic プラン($100/月〜)が必要
- フォロー数が多い場合はページネーション処理とレート制限への対応が必要になる
- サードパーティツール(SocialDog 等)を使う方法もあるが、X の API ポリシー変更で使えなくなるリスクがある
詳細
フォロー関係の分析は、集合演算の基本的な応用例。以下のパターンで整理できる:
following = set(get_following(user_id)) # フォロー中
followers = set(get_followers(user_id)) # フォロワー
one_sided_follow = following - followers # 片思い(自分だけフォロー)
one_sided_follower = followers - following # 片思われ(相手だけフォロー)
mutual = following & followers # 相互フォロー
この集合演算パターンは Twitter に限らず、GitHub のフォロー関係や友達リストの分析など、双方向の関係性を持つあらゆるソーシャルグラフに応用できる。
メタ情報
- ツール: Claude Code
- 関連技術: X(Twitter) API, Python, ソーシャルグラフ分析